チャンギとは
チャンギは韓国で親しまれている将棋で、中国象棋(シャンチー)の仲間です。取った駒は使えず、盤の線の交点に駒を置きます。王は「宮」と呼ばれる3×3の枠から出られません。
遊び方
自分は下の楚(緑)、コンピューターは上の漢(赤)で、楚が先手です。駒を押すと動ける場所が表示されます。相手の王を逃げられない王手にしたら(詰み)勝ちです。
駒の動き
- 車:縦横に何マスでも ・ 包:駒を1つ飛び越えて動く(包同士は飛び越えたり取ったりできない)
- 馬:1マスまっすぐ進んでから斜めに1マス ・ 象:1マスまっすぐ進んでから斜めに2マス(途中がふさがれていると動けない)
- 王・士:宮の中で線に沿って1マス ・ 卒(兵):前か横に1マス、相手の宮では斜め前にも
- 宮の斜め線の上では、車・包・卒も斜めに動けます。
判定
指せる手がないときは1手パスします。120手を超えると残った駒の点数(車13・包7・馬5・象3・士3・卒2、漢にコミ1.5)で勝敗を決めます。ビッチャン(王の対面)ルールは使いません。